【キーレスの仕組みとは?】スマートキーとの違いと作成費用

鍵を差し込まなくてもドアの開錠・施錠が可能になったキーレス。
そんなキーレスとスマートキーの違いや鍵のボタンを押しても反応しない時の対処法について、本ページでは解説していきます。
また、最後にはキーレスの作成費用についても説明するので是非参考にしてください。
目次
キーレスの仕組みをわかりやすく解説

キーレス機能が搭載された車は、鍵をささずにドアの開錠や施錠が可能になります。
なかにはイモビライザーが搭載されている車種もあり、防犯性が高くなっています。
キーレスはボタン操作で車の鍵が開く

キーレスは鍵にドアの開錠・施錠ボタンが付いています。
キーレスの鍵を持った状態で車に近づき、ボタンを押すとドアの鍵を遠隔で開ける事が出来ます。
エンジン始動時はキーレスを差し込む

キーレスのエンジン始動時は、ハンドル横にある鍵穴に鍵を差し込んで、ひねる必要があります。
イモビライザー搭載車種の場合、鍵のIDと車体のIDが一致しないとエンジンはかかりません。
キーレスとスマートキーの違いとは?

キーレスとスマートキーはドアの開施錠方法とエンジンのかけ方に違いがあります。
キーレスの特徴
キーレスはドアの開施錠を鍵についているボタンで行います。
エンジンをかける時は、鍵穴にキーを差し込んでひねりましょう。
スマートキーの特徴
スマートキーは鍵を持った状態で、ドアに触れると開施錠できます。
エンジンをかける時もスタートボタンを押すだけです。
キーレスが反応しない時の対処法

キーレスが反応しない原因は主に「車のバッテリーがあがっている」「キーレスの電池切れ」「キーレスが故障している」の3つです。
それぞれの対処法を解説します。
車のバッテリーが上がっていないか確認する
車のバッテリーが上がっている場合、キーレスが反応しなくなります。
鍵でドアを開錠して、室内灯やヘッドライトが点灯するかの確認をしましょう。また、車のバッテリーの寿命は2~3年なので過ぎている場合は交換をおすすめします。
キーレスの電池を交換してみる

車のバッテリーに異常がない場合は、キーレス本体の電池切れの可能性があります。車の近くや家電製品の近くにキーを置いていると、常時交信状態になり電力を消耗しやすくなります。
電池交換の際は蓋をマイナスドライバーで開けて入れ替えるだけなので、自力で交換可能です。
キーレスが故障している可能性がある
電池を交換してもキーレスが反応しない場合は、キーレスの故障が原因の可能性が高くなります。
カギの救急110番では、キーレスが故障していても鍵の複製が可能です。24時間365日いつでもご相談お待ちしております!
キーレスが故障している時の修理費用
| メーカー | 修理費用 |
|---|---|
トヨタ |
約11,000円 |
日産 |
約11,000円 |
ホンダ |
約11,000円 |
スズキ |
約11,000円 |
スバル |
約11,000円 |
BMW |
約11,000円 |
ベンツ |
約11,000円 |
※修理費用は合鍵ショップの交換修理費用を参照
車をキーレス化する後付けキットもある

最後に車をキーレス化する方法のご紹介です。
部品代5,000~10,000円と工賃10,000円(車種・ショップによる)で車をキーレス化することが出来ます。後付けには配線処理が必要になるので、プロのカーショップに任せる事をおすすめします。
キーレスについての疑問はカギの救急110番まで!
ここまでキーレスとスマートキーの違いや反応しない時の対策について解説してきました。
カギの救急110番はキーレスについての疑問に24時間365日対応中です!キーレス閉じ込め時の鍵開けや鍵複製も可能なのでいつでもご相談ください。




