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【部屋に鍵を後付けしたい】賃貸でも設置可能な鍵の選び方とは?

【部屋に鍵を後付けしたい】賃貸でも設置可能な鍵の選び方とは?

部屋に鍵を後付けしたい時のやり方と鍵の選び方

部屋に鍵を後付けすることで、防犯性の向上やプライベートな空間を手に入れることが出来ます。

本ページでは、鍵の後付けにおすすめの商品や後付けする方法について解説していくので是非参考にしてください!

 

部屋のドアに鍵を後付けする方法とは?

部屋のドアに鍵を付ける方法は2種類

部屋のドアに鍵を後付けする方法は「自分で後付けする」「業者に後付けを依頼する」の2種類あります。

それぞれ方法を解説します。

方法①自分で簡易錠を部屋に後付けする

自分で簡易錠を取り付ける

自分で部屋に鍵を取り付けたい場合は、簡易錠を活用するのがおすすめです。簡易錠は後付けが簡単で、特殊な工具やスキルがなくても設置できます。

ただし、防犯性や耐久性が低く、落下やこじ開けに弱い点には注意が必要です。

簡易錠の設置方法はコチラ

方法②業者に鍵の後付けを依頼する

業者に鍵の後付けを依頼する方法

業者に鍵の後付けを依頼すると、防犯性と耐久性に優れた本格的な鍵を設置してくれます。

お客様の要望に合わせた鍵を提案してもらえるため、より高い安全性を確保したい方におすすめです。費用は自分で設置するより高くなりますが、確実に防犯性が向上します。

部屋に後付けできるおすすめの鍵

部屋のドアに鍵を付ける方法は2種類

部屋に後付けできるおすすめの鍵を、「自分で設置する場合」と「業者に依頼する場合」の2つに分けてご紹介します。

それぞれの特徴を比較し、自分に合った鍵を選びましょう。

自分で後付け可能な鍵

自分で後付けできる鍵として、「貼り付け式の鍵」と「補助錠」の2種類があります。

これらは簡単に後付けできるうえ、比較的安価で購入可能です。

くわしい設置方法はコチラ

貼り付け式の鍵

貼り付け式の鍵は自分で取付けできる

貼り付け式の鍵は、両面テープを使ってドアに貼るだけで後付けできる鍵です。

しかし後付けが簡単な反面、テープの粘着力が年々低下することがあり、大きな力を加えれば破壊されるデメリットがあります。

補助錠

簡易的な補助錠は自分で設置できる

補助錠の中には、ドアに穴を開けずに取り付けられるタイプがあります。

このタイプの鍵は、後付けが簡単で内側または外側のどちらか一方からのみ施錠・解錠が可能な構造になっている事が多いです。手軽にプライバシーを確保したい場合におすすめです。

業者に後付けを依頼する本格的な鍵

業者に依頼して後付けする本格的な鍵は、防犯性と耐久性に優れています。

また、内側と外側の両方から施錠・解錠ができるため、プライバシーを確保したい方にもおすすめです。

シリンダー付きレバーハンドル

シリンダー付きレバーハンドルは鍵屋に付けてもらう

シリンダー付きのレバーハンドルを後付けすると、外側に鍵穴が付いているため、自宅を留守にする時も鍵を閉めることができます。

この鍵は防犯性が高いだけでなく、ドアの開け閉めも楽にできます。

本締錠

本締錠は鍵屋に付けてもらう

本締錠は、現在使用しているドアノブに鍵を後付けできる商品です。

比較的簡単に取り付けられるため、業者に依頼する場合でも工賃を抑えることができます。

賃貸のドアに鍵を後付けする方法

賃貸物件には原状回復義務があるためドアに穴開け加工ができない

賃貸物件では、退去時に「原状回復義務」があるため、借りた時と同じ状態に戻さなければなりません。

そのため、鍵を後付けする際には注意が必要です。以下のポイントを押さえて、鍵を後付けしましょう。

必ず管理人の許可を取って鍵を後付けする

穴開け加工が必要な鍵を後付けする場合は、必ず管理人や貸主に許可を取りましょう。

賃貸物件の所有権は貸主にあるため、無断で後付けを行うとトラブルに発展する事があります。

後付けする鍵は穴開け不要なものにする

賃貸物件は穴を開けない鍵を使う

賃貸で鍵を後付けする場合は、貼り付け式の鍵や簡易錠を選びましょう。この鍵はドアに穴を開ける必要がないため、原状回復が簡単です。

「カギの救急110番」では、簡易錠の使用方法や取り付けに関する相談を24時間365日受け付けています。いつでもお気軽にご連絡ください!

ドアに鍵を後付けすることで防犯性・安全性が向上する

ドアに鍵をつけると強盗や地震から身を守れる可能性が上がる

最後にドアに鍵を後付けすることで得られるメリットを解説します。

最近流行っている闇バイトによる犯行や、強盗から身を守れる可能性を上げることもできます。

寝室やリビングに鍵を後付けすれば強盗から身を守れる可能性が上がる

鍵が有れば強盗から身を守れる可能性が高まる

強盗には、住人が不在の家に侵入する「空き巣」のほか、住人が在宅しているにもかかわらず侵入する「居空き」と呼ばれる手口もあります。

「居空き」の危険性は、住人と鉢合わせた際に襲われるリスクがあることです。このような状況の時、部屋に鍵が付いていれば、自分の身を守る手段として役立つでしょう。

クローゼットに鍵を後付けすれば地震などで開く心配がなくなる

クローゼットに鍵が有れば地震の時開かなくなる

クローゼットに鍵を後付けしていると、地震などの揺れで扉が勝手に開いてしまうのを防ぐことが出来ます。

安全性も高まりますのでおすすめです。

部屋のドアに鍵を後付けしたい時はカギの救急110番におまかせ!

ここまで、部屋に鍵を後付けする方法や設置可能な鍵の種類について解説してきました。

カギの救急110番では、鍵の後付けに24時間365日対応中です!いつでも鍵の取り付けに伺いますのでお気軽にご相談ください!

鍵トラブルの解決は日本全国出張対応の当社へご相談!

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