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【窓ロックの後付けで防犯対策!】おすすめ補助錠と鍵交換方法を解説

【窓ロックの後付けで防犯対策!】おすすめ補助錠と鍵交換方法を解説

おすすめの窓用の鍵や鍵の交換方法を解説

家の防犯対策を考える上で、窓のロック強化は非常に重要です。

特に、窓は空き巣や強盗、闇バイトで侵入されやすいポイントの1つとされています。今回は、窓に取り付けられるおすすめの補助錠の紹介と、クレセント錠の交換方法を詳しく解説します。

是非参考にして窓の防犯性を上げましょう!

 

窓ロックがクレセント錠(サッシ鍵)のみでは安全性が不安

窓の鍵がクレセント錠のみの場合は、空き巣の侵入や子供が窓を開けてしまう可能性が高まります。

対策として補助ロックの後付けや簡単に開かない窓ロックの交換をおすすめしています。

空き巣、強盗、闇バイトは窓からの侵入が5割

空き巣や強盗、闇バイトの侵入経路で最も多いのが窓

空き巣犯の侵入経路で最も多いのが窓です。

補助錠が付いていない窓の場合、窓ロック付近のガラスを割ってクレセント錠を操作するだけで家に侵入できてしまいます。さらに強盗や闇バイトの侵入経路として使われることもわかっています。

対策として、これから紹介する「窓の防犯性を上げる方法」を是非実践してみてください。

子供が窓の鍵を開ける可能性がある

窓の鍵が1つだと子供が転落する可能性がある

窓の鍵がクレセント錠のみの場合、子供が鍵を開けて窓の外に出てしまう可能性があります。

窓から転落の危険性があるので、これから紹介する「おすすめの窓用補助錠」を参考に鍵の後付けを検討してみてください。

窓の防犯性を上げる3つの方法

窓の防犯性を上げる方法は「古いクレセント錠を交換する」「窓に補助錠を設置する」「窓に防犯フィルムを貼る」3つです。

それぞれ詳しく解説していきます。

窓の古いクレセント錠を交換して防犯性を上げる

古いクレセント錠は、経年劣化で勝手にハンドルが下がる可能性があります。

ハンドルが下がっていると外からでも窓を開けられてしまうので、そうなる前に古い窓のクレセント錠を交換しましょう。

クレセント錠のサイズを測定する

クレセント錠を購入する前にサイズを測る場所

まずは新しいクレセント錠を購入するために、鍵のサイズを測定します。

測定する箇所は、「ビスピッチ」「高さ」「引き寄せ寸法」です。

上ネジを外す

クレセント錠の上ネジを外す

ドライバーを使ってクレセント錠の上ネジを外します。

下ネジを先に外すと作業がしにくくなるので注意しましょう。

上ネジを付けてから下ネジを外す

クレセント錠の上ネジをとめてから下ネジを外す

次に下ネジを緩めて、クレセント錠本体をずらします。

このとき下ネジをとってしまうと裏板が落下して、新しいクレセント錠の取り付けが困難になるので、上ネジをもう1度つけたから下ネジを外しましょう。

新しいクレセント錠を取り付ける

古いクレセント錠を外せたら、新しいクレセント錠を外した時の逆の手順で取り付けます。

この時も裏板の落下に注意しましょう。

窓に補助錠を設置する

窓に補助錠を付けると防犯対策になる

窓に補助錠を設置すると、防犯性が向上するだけでなく子供が窓を開けてしまう可能性も減らすことが出来ます。

窓サッシの上部に設置すれば子供の手が届かずに、窓の不正開錠を防止できます。

窓に防犯フィルムを貼る

窓に防犯フィルムを貼ると空き巣・強盗・闇バイトに効果的

窓に防犯フィルムを貼ることで、窓を割ることが出来なくなります。クレセント錠が古くない限り窓からの侵入は難しいでしょう。

カギの救急110番では窓に防犯フィルムを貼る作業も24時間365日行っております!いつでもご相談ください。

おすすめの窓用補助錠をご紹介

窓に設置するおすすめの補助錠を鍵屋がご紹介

ここからは、窓ロックの防犯性を上げるオススメの補助錠を紹介していきます。

100均で買えて簡単に設置できるものもあるので、今日から窓の防犯対策をしましょう!

オススメ窓ロック①:サッシ用補助錠

まず紹介する窓用の鍵は、100均でも購入できる「サッシ用補助錠」です。取り付けは窓のサッシに合わせてツマミを回すだけ。

窓のサッシ上部に設置すれば子供の手も届かずに防犯性を上げることが出来ます。

オススメ窓ロック②:貼付式の窓用補助錠

次の紹介する窓用の鍵は、「貼り付け式の窓用補助錠」です。

テープで貼るだけなので簡単に窓の防犯性を上げられます。また、少しだけ窓を開けたい時も調整ができるので便利な後付け窓ロックです。

オススメ窓ロック③:窓用ワイヤーロック

次に紹介する窓用の鍵は、「窓用ワイヤーロック」です。

この補助錠も窓を開けながらでも防犯性を保つことが出来る鍵です。鍵付きのワイヤーロックなら、子供が誤って開けてしまうこともなくなるでしょう。

オススメ窓ロック④:アラーム付き窓用補助錠

最後に紹介する窓用の鍵は、「アラーム付き窓用補助錠」です。

外から窓を無理やり開けようとすると、アラームが鳴って侵入者にすぐに気づくことが出来ます。大きな音が鳴れば空き巣犯も侵入を諦めるでしょう。

補助錠以外の窓防犯対策とは?

補助錠以外の窓防犯対策

ここまで補助錠やクレセント錠の交換で防犯性を上げる方法を紹介してきました。

ここからは、鍵以外の方法で窓の防犯性を上げる方法をご紹介します。

窓にシャッターを設置する

窓にシャッターを後付けすることで、空き巣や強盗、闇バイトが窓から侵入してくるのを防ぐことが出来ます。それだけでなく、窓から家の中が見えなくなるのでプライベートを確保することが出来ます。

窓に格子を取り付ける

窓に格子を後付けすることで、物理的に空き巣や強盗、闇バイトの侵入を防ぐことが出来ます。

さらに、子供の転落防止にも役立つので鍵と補助錠だけじゃ心配という方は、窓に格子を付ける方法もおすすめです。

窓を防犯ガラスに取り換える

窓を防犯ガラスに取り換える事で、窓を割ることが出来なくなります。

クレセント錠がしっかりしていれば、窓からの侵入は不可能になるので費用はそれなりにかかりますがおすすめの窓用防犯対策です。

窓の防犯対策もカギの救急110番にお任せ!

窓の防犯対策はカギの救急110番にお任せください!

防犯性の高いクレセント錠の後付けから防犯フィルムの設置まで、様々な窓の防犯対策が可能です。

24時間365日お電話受け付けておりますので、窓の防犯性をあげたい!という相談だけでもお待ちしております。

鍵トラブルの解決は日本全国出張対応の当社へご相談!

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