【ダイヤル式ポストが開かない!】自分で出来る開け方と依頼先を紹介

ダイヤル式ポストが開かない時、自分で開ける方法やダイヤルの桁数に応じて変わる対処法を、本ページでは解説していきます。
また、ダイヤル式ポストが壊れている・固くて回らない時の解決方法もご紹介するので是非参考にしてください。
目次
ダイヤル式ポストの開け方とは?
| ポストの状況 | 解決策 |
|---|---|
| 3桁の暗証番号を忘れた | 総当たり・管理人に相談・鍵屋に依頼 |
| 4桁の暗証番号を忘れた | 総当たり・管理人に相談・鍵屋に依頼 |
| 壊れている時 | 鍵交換・破壊して開ける |
| 固くて開かない時 | メンテナンス・郵便受けを確認 |
ダイヤル式ポストのトラブル別開け方の一覧です。
詳しいダイヤル式ポストの開け方は、順番に解説していきます。
まずはダイヤルを回す方向と回数があっているか確認

ダイヤル式ポストの開け方は、2桁のポストの場合まず1つ目の番号を2回合わせます。その次に2つ目の番号を1回合わせることでポストが開きます。
回す方向は、開錠番号シールがついている時赤なら右から、青なら左から回しましょう。
ダイヤル式ポストの入力順をリセットして開ける

上の方法で開かなければ、ダイヤル式ポストの入力順がリセットされていない可能性があります。
ダイヤル式ポストのリセット方法は、時計回りに2回以上もしくは反時計回りに2回以上回すことでリセットする事が出来ます。
3桁のダイヤル式ポストの暗証番号を忘れた時の開け方

3桁のダイヤル式ポストの入力順をリセットしても開かない、もしくは暗証番号を忘れた場合の対処法をご紹介します。
ポスト購入時や賃貸入居時の書類を確認する
ポスト購入時や賃貸入居時の書類にポストの暗証番号が記載されていることがあります。
書類に書いてあればその通りダイヤル式ポストに暗証番号を入力しましょう。
総当たりでダイヤル式ポストの暗証番号を試す

書類が見つからない、もしくは書類に記載がない場合は、総当たりでダイヤル式ポストの暗証番号を試す方法があります。
3桁のダイヤル式ポスト(数字0~9 )の場合1,000パターンあるため、1パターン30秒かかると8時間半かかる計算になります。時間に余裕がある方には不可能ではないダイヤル式ポストを開ける方法です。
3桁のダイヤル式ポストを開けてもらう
総当たりでダイヤル式ポストを開ける時間がないという方は、ポストを開けてもらう方法があります。
依頼先は、「メーカーに聞く」「管理会社に聞く」「出張鍵屋に開けてもらう」3つです。それぞれのメリットデメリットはこの記事の後半で解説します。
4桁のダイヤル式ポストの暗証番号を忘れた時の開け方

次に4桁のダイヤル式ポストの暗証番号を忘れた場合の開け方を解説します。
かなり防犯性の高いポストなので暗証番号を忘れた場合、自力で開ける難易度は高めです。
書類を確認してダイヤルを回す回数に注意する
まずは3桁のダイヤル式ポストの対処法と同じように、ポスト購入時または賃貸入居時の書類を確認しましょう。
暗証番号の記載があったら回す方向と数字にずれがないかを確認して慎重に回していきましょう。
4桁のダイヤル式ポストのパターンは1万通りある

4桁のダイヤル式ポストを総当たりで開錠する場合、ポスト( 数字0~9 )の開錠パターンは10,000通りあります。
1パターン30秒でも80時間以上かかるため、総当たりは現実的ではありません。次に紹介する方法でダイヤル式ポストを開けてもらいましょう。
4桁のダイヤル式ポストを開けてもらう

最後に4桁のダイヤル式ポストを開けてもらう方法です。
3桁のダイヤル式ポストと同じように、「メーカーに聞く」「管理会社に聞く」「出張鍵屋に開けてもらう」3つの方法があります。
メーカー・管理会社に聞いて暗証番号は分からない場合は、出張鍵屋に依頼してダイヤル式ポストを開けてもらいましょう。
ダイヤル式ポストが壊れている時の開け方

次にダイヤル式ポストが壊れている時の開け方を解説します。
方法は「ポストの鍵を交換する」「ポストを破壊して開ける」2つです。
壊れたポストの鍵を交換してもらう

ダイヤル式ポストの鍵が壊れてしまった場合は、鍵交換をしてもらいましょう。おすすめは出張鍵屋に現場に来てもらってポストの鍵交換する事です。
出張鍵屋に依頼する場合の鍵交換は、一度ダイヤル式ポストを開けてから行うので、中身の書類が傷ついたり汚れたりする心配はありません。
すぐに開けたい時はポストをこじ開ける方法もある
今すぐダイヤル式ポストを開けたい場合は、こじ開ける方法もあります。ハンマーやバールで開ける事は出来ますが、ポストは再利用不可能になるだけでなく中身の書類が破れる恐れもあります。
また、ポスト本体ごと交換する事になるので緊急時以外はお勧めできません。
ポストのダイヤルが固くて回らない時の開け方

ダイヤル式ポストのダイヤルが固くて回らないこともあると思います。
そんな時の解決方法は、「潤滑剤を使う」「ポストの郵便受けを確認する」2つです。
ダイヤル式ポストに潤滑剤を使う
ダイヤル式ポストの鍵が潤滑不足の場合、潤滑剤を使うことで解決することがあります。
使う潤滑剤は、必ず鍵用のものを使用しましょう。鍵用でないものを使用すると症状はさらに悪化してしまいます。
ポストの郵便受けの中を確認する

ダイヤル式ポストの郵便受けがいっぱいの場合、中身の書類のせいでダイヤルが回らないことがあります。
ポストを開けなくても中身の書類が取り出せる場合はなるべく取り出してから、もう一度ダイヤルを回してみましょう。
ポストを開けられる依頼先のメリットデメリット
| メリット | デメリット | |
|---|---|---|
メーカーにポストの暗証番号を聞く |
ポストの暗証番号をメーカーが管理していれば、本人確認後に教えてくれる。 |
ポストの番号をすべて管理している可能性は低い。営業時間に注意する。 |
管理会社にポストの暗証番号を聞く |
賃貸住宅の場合は、管理会社や大家さんがポストの暗証番号を知っていることがある。 |
自分でポストの暗証番号を設定した場合はわからない。管理していない可能性がある。 |
出張鍵屋にポストを開けてもらう |
24時間営業の鍵屋ならいつでもポストの鍵トラブルに対応可能。 |
ポストを開けるのに作業料や出張料など費用がかかる。 |
以上がポストを開けられる依頼先のメリットデメリットです。
自分のポストの状況に合わせて依頼先を選びましょう。
ダイヤル式ポストの鍵開けはカギの救急110番にお任せ!
ここまで、ダイヤル式ポストの開け方や開かない場合の対処法をご紹介してきました。
カギの救急110番はダイヤル式ポストの鍵開けに24時間いつでも対応可能です。早朝深夜問わずいつでも困った時にご相談ください!




