【ディンプルキーとは?】普通の鍵との違いや合鍵作成にかかる費用を解説

ディンプルキーがなぜ防犯性の高い鍵といわれているか、ギザギザした鍵のシリンダーキーとは何が違うのかを詳しく解説していきます。
また、ディンプルキーに交換する際にかかる費用やメリット・デメリットについても説明するので是非参考にしてください。
ディンプルキーとはどんな鍵?

ディンプルキーとは、鍵表面にくぼみがある鍵です。
よく見かけるギザギザした鍵のシリンダーキーよりも防犯性が高く、ピッキングはほぼ不可能な鍵のため玄関でよく使われる鍵です。
シリンダーキーとディンプルキーの違い

| シンダーキー | ディンプルキー | |
|---|---|---|
| 鍵の見た目 | ギザギザした鍵 | 鍵表面にくぼみがある |
| 鍵穴の構造 | 上下にピン | 上下左右にピン |
| 鍵本体費用 | 5,500円~ | 8,980円~ |
| ピッキングにかかる時間 | 最短1分程度 | ほぼ不可能 |
シリンダーキーとディンプルキーの違いをまとめた表です。注目するべきポイントはピッキングにかかる時間です。シリンダーキーは1分なのに対してディンプルキーは鍵穴内部が複雑な構造なためほぼ不可能です。
空き巣はピッキングに10分以上かかる場合、侵入を諦めるというデータもあるため、ディンプルキーは安心できる鍵といえます。
ディンプルキーのメリット・デメリット
鍵穴内部が複雑な構造のディンプルキーですが、メリットもあればデメリットもあります。それぞれ詳しく解説していきます。
ディンプルキーのメリット:防犯性が高い

ディンプルキーは鍵穴内部のピンの本数が約20本と多いので、ピッキングがほぼ不可能。
素人がピッキングできないのはもちろん、プロでも苦戦するレベルなので防犯性に心配はありません。
ディンプルキーのデメリット:交換修理費用が高い

ディンプルキーのデメリットの1つに、交換修理費用が高いことがあります。先ほど説明したようにディンプルキーは複雑な構造で防犯性を保っています。
そのため、鍵の交換修理の際は費用が上がってしまう傾向にあります。
日々のメンテナンスで対策
ディンプルキーは日々のメンテナンスで、防犯性を維持する事が出来ます。
例えば、鉛筆を使ってディンプルキーをなぞる方法や、鍵用潤滑剤を鍵穴に使う方法です。詳しくは下記画像をご参照ください。
鉛筆を使ったメンテナンス法はコチラ

鍵用潤滑剤を使ったメンテナンス法はコチラ

必ず鍵用の潤滑剤を使いましょう。普通の潤滑剤では鍵穴内部のゴミを固めてしまいます。
ディンプルキーの合鍵作成と交換にかかる費用

| ディンプルキー | |
|---|---|
| 合鍵作成( 店舗 ) | 5,500円~ |
| シリンダー交換( 本体 ) | 8,980円~ |
最後にディンプルキーの合鍵作成と交換にかかる費用の解説です。
店舗で合鍵を作るか、出張鍵屋にディンプルキーの鍵作成を依頼するかでも費用が変わるので、まずは電話で見積もりを出してみましょう。
ディンプルキーの鍵トラブルはカギの救急110番におまかせ!
ここまで、シリンダーキーとディンプルキーの違いや防犯性の高さ、費用について解説してきました。
カギの救急110番ならディンプルキーの鍵トラブルに24時間対応中です!鍵に不具合を感じたらいつでもお電話お待ちしております。




